図書館で『カフカのヘンタイ』?『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』の爆笑実話と検索のコツ 更新日:2026-01-26 書籍・小説 図書館の爆笑タイトル間違い!『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』の魅力 図書館のカウンターで繰り広げられる、利用者と司書の攻防をご存知ですか? 「あの本、貸してください」 そんな問い合わせの中には、思わず吹き出し […] 続きを読む
『無人島売ります!』感想・要約|無人島は本当に買える?価格や現実も解説 更新日:2026-01-26 書籍・小説 無人島を売る男、佐藤ノブの情熱に触れる!『無人島売ります!』が熱すぎる テレビで「無人島をお笑いの島にしよう!」と無人島の購入を試みた芸人をご存知ですか? そう、平成ノブシコブシの吉村崇さんです。 この企画、テレビやネッ […] 続きを読む
【記録】成田修造の読書リスト36冊|兄・成田悠輔が14歳に渡した本 更新日:2026-01-20 書籍・小説 日経テレ東大学で紹介されていた「成田修造が14歳のときに、兄・成田悠輔からもらった読書リスト」。 ただ、YouTubeチャンネル「日経テレ東大学」は閉鎖され、当時の動画は現在そのままでは確認できません。 そこで、手元に残 […] 続きを読む
『知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語』経済的に自由になるための人生設計を考える 更新日:2026-01-28 書籍・小説 生きていると、ふとした瞬間に強烈な不安に襲われることがあります。 「このままでいいのだろうか?」 「将来、自分はどうなってしまうのだろうか?」 そんな漠然とした不安を少しでも軽くするために必要なもの。 それは、「人生の選 […] 続きを読む
『PCオーディオ ビギナーズガイド』感想|古くても役立つ、高音質への第一歩『PCオーディオ ビギナーズガイド』感想|古くても役立つ、高音質への第一歩 更新日:2026-01-27 書籍・小説 音楽を聴くとき、いちいちCDを入れ替えるのは面倒くさい。 結局、パソコンに取り込んだデータで聴くのが一番ラクで、多くの人がそうしていると思う。 ただ、ここで問題になるのが「もっと良い音で聴きたい」という欲求はある。 Am […] 続きを読む
『もうじきたべられるぼく』感想|説教ではなく「願い」を描く命の絵本 更新日:2026-01-27 書籍・小説 生死がまだよくわからない子には、動物が母親に会いに行く話として読める絵本。 『もうじきたべられるぼく』は、淡い色合いのやさしさで、命をいただく現実を静かに置いていく。感想としては、説教ではなく「願い」の形で残るのが印象的 […] 続きを読む
『旧ソ連遺産』感想|崩壊した帝国の軍事廃墟、静寂が美しい写真集 更新日:2026-01-25 書籍・小説 1991年、ソビエト連邦(いわゆる旧ソ連)は突如として崩壊しました。 その“急な終わり方”のせいで、未完成の施設や、役目を失った軍事設備が、壊されもせず、開発されもせず、ただ残ってしまった場所があります。 今回紹介する写 […] 続きを読む
英語日記が続かない人へ。1日1行、手帳に書くだけで英語脳を作る『はじめての英語日記』 更新日:2026-01-28 書籍・小説 「英語を話せるようになりたい」 そう思って参考書を買ってはみたものの、結局続かずに本棚の肥やしになっていませんか? 英語上達の近道は、毎日英語に触れること。 そのための最適なツールが「英語日記」ですが、いきなり英語で文章 […] 続きを読む
全11巻完結『竜殺しの過ごす日々』感想|偶然最強になった男の、意外と堅実な異世界スローライフ 更新日:2026-01-25 書籍・小説 「異世界転生して最強」という設定は、今のライトノベルでは王道中の王道です。 しかし、その力を得た理由が「偶然、空から落ちてきて竜に激突したから(人間魚雷)」だとしたら? 今回紹介する『竜殺しの過ごす日々』は、そんなギャグ […] 続きを読む
15年経っても全員現役。書籍『就職しない生き方』感想|ひろゆき・ホリエモン・けんすうが証明した「変わらない」という生存戦略 更新日:2026-01-28 ビジネス・仕事術 「働きたくない。でも働くなら、いかに楽をするか」を追求する西村博之(ひろゆき)さん。 「俺はレールの上を進んでるだけですよ」と飄々と語る古川健介(けんすう)さん。 「めっちゃ働くし、めっちゃ努力もするし、やりたいことを全 […] 続きを読む
『サイン・シンボル事典』感想|ジブリや漫画が10倍面白くなる?「記号」で読み解く教養の世界 更新日:2026-01-29 書籍・小説 映画や漫画を見ている時、ふと「この表現には何か深い意味があるんじゃないか?」と考えさせられることはありませんか? 例えば、ジブリ作品、特に故・高畑勲監督の作品には様々な象徴が隠されており、何度見返しても新たな発見がありま […] 続きを読む
北大路魯山人『鮎の食べ方』感想|「洗い」か「塩焼き」か?究極の鮎論と幻の鮎めし 更新日:2026-01-25 書籍・小説 鮎といえば夏の風物詩ですが、皆さんはどうやって食べるのが好きですか?やはり塩焼きでしょうか。 今回は、食の巨人・北大路魯山人が語る「鮎の食べ方」を読みながら、贅沢な「洗い」や幻の「鮎めし」について思いを馳せてみました。 […] 続きを読む
北大路魯山人『アメリカの牛豚』感想|戦後アメリカの「味気ない豊かさ」とドラッグストアの衝撃 更新日:2026-01-31 書籍・小説 1954年(昭和29)、「芸術新潮」に掲載された手記。手記というよりは、旅先からの手紙をそのまま掲載したような生々しさと、魯山人ならではの歯に衣着せぬ物言いがあります。 ふと、戦後間もないアメリカの食事情を、日本の食通は […] 続きを読む
北大路魯山人 『甘鯛の姿焼き』美味しいけど生息地によって料理の仕方が違うという話 更新日:2026-01-30 書籍・小説 北大路魯山人が1959年に没して、現在ではもう60年以上が経ちます。 ふと、美味しいものを食べるために料理だけでなく器も作る、「明治の文人らしさ」を読みたくなりました。 今回読むのは、青空文庫にある『甘鯛の姿焼き』。 昭 […] 続きを読む
北大路魯山人『味を知るもの鮮し』感想|本当に美味しいものを食べるのは難しい時代になったなという話 更新日:2026-01-31 書籍・小説 北大路魯山人『味を知るもの鮮し』を読みました。短い随筆なのに、「うまいものを食べる」って案外むずかしいのだ、と背筋が伸びます。 この記事では、内容を短く要約したうえで、魯山人が強く嫌う「砂糖」「化学調味料」、そして最後に […] 続きを読む
北大路魯山人『明石鯛に優る朝鮮の鯛』感想|昭和7年、激動の時代に語られた「究極の美味」 更新日:2026-01-31 書籍・小説 「美味しいものを食べるためには、器も作らねばならない」 稀代の美食家であり、陶芸家でもあった北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)。 彼が1959年に亡くなってから、もう60年以上が経ちました。 今回は、青空文庫で読める […] 続きを読む
【感想】ゼロからわかる「奴隷の歴史」読めばざっくりと分かる奴隷の歴史の本 更新日:2026-01-25 書籍・小説 「歴史の真実」や「自由な生き方」を考える 【書籍】現代の「奴隷労働」から抜け出す『働き方完全無双』 歴史上の奴隷制度を学んだ後は、現代の働き方を見直してみませんか? 社会のレール(支配)から外れても生き残るための、個人の […] 続きを読む
『アイデアのつくり方』感想|才能はいらない。凡人が武器にする「5つの手順」 更新日:2026-02-03 ビジネス・仕事術 結論から言います。 この本は「アイデアは才能ではなく手順で増やせる」とハッキリ言い切る名著です。 要するに、アイデアは「ひらめき」ではなく工程管理。 読むのに1時間程度なのに、やることが具体化します。 Amazon 楽天 […] 続きを読む
『ホリエモン×ひろゆき 本音の12時間』感想|10年経っても変わらない「正解」 更新日:2026-02-03 書籍・小説 2009年に出版された本を、今さら引っ張り出して読み直した。 「9年近く前の本って、さすがに古いかな」と思いながら。 でも読んでみると、これが意外と古くない。 というか、普通に刺さる。 ホリエモン(堀江貴文)とひろゆき( […] 続きを読む
福岡市『車いす利用者おでかけマップ』無料Kindle版がすごい|ユニバーサル都市の本気 更新日:2026-02-03 書籍・小説 今度、旅行するんだって? しかも一緒に行く人に車いすの方がいる。 これ、行き先迷いますよね。 「使えるトイレあるかな」 「段差があったらどうしよう」 「移動がしんどくないルートある?」 気にすることが一気に増える。 だか […] 続きを読む