つんどく!

電子書籍の本が10000冊も積んだので読む努力をしたいな…

「書籍・小説」の記事一覧

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集 (表紙)

図書館で『カフカのヘンタイ』?『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』の爆笑実話と検索のコツ

図書館の爆笑タイトル間違い!『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』の魅力 図書館のカウンターで繰り広げられる、利用者と司書の攻防をご存知ですか? 「あの本、貸してください」 そんな問い合わせの中には、思わず吹き出し […]

『知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語』経済的に自由になるための人生設計を考える

生きていると、ふとした瞬間に強烈な不安に襲われることがあります。 「このままでいいのだろうか?」 「将来、自分はどうなってしまうのだろうか?」 そんな漠然とした不安を少しでも軽くするために必要なもの。 それは、「人生の選 […]

『PCオーディオ ビギナーズガイド』感想|古くても役立つ、高音質への第一歩『PCオーディオ ビギナーズガイド』感想|古くても役立つ、高音質への第一歩

音楽を聴くとき、いちいちCDを入れ替えるのは面倒くさい。 結局、パソコンに取り込んだデータで聴くのが一番ラクで、多くの人がそうしていると思う。 ただ、ここで問題になるのが「もっと良い音で聴きたい」という欲求はある。 Am […]

英語日記が続かない人へ。1日1行、手帳に書くだけで英語脳を作る『はじめての英語日記』

「英語を話せるようになりたい」 そう思って参考書を買ってはみたものの、結局続かずに本棚の肥やしになっていませんか? 英語上達の近道は、毎日英語に触れること。 そのための最適なツールが「英語日記」ですが、いきなり英語で文章 […]

全11巻完結『竜殺しの過ごす日々』感想|偶然最強になった男の、意外と堅実な異世界スローライフ

「異世界転生して最強」という設定は、今のライトノベルでは王道中の王道です。 しかし、その力を得た理由が「偶然、空から落ちてきて竜に激突したから(人間魚雷)」だとしたら? 今回紹介する『竜殺しの過ごす日々』は、そんなギャグ […]

15年経っても全員現役。書籍『就職しない生き方』感想|ひろゆき・ホリエモン・けんすうが証明した「変わらない」という生存戦略

「働きたくない。でも働くなら、いかに楽をするか」を追求する西村博之(ひろゆき)さん。 「俺はレールの上を進んでるだけですよ」と飄々と語る古川健介(けんすう)さん。 「めっちゃ働くし、めっちゃ努力もするし、やりたいことを全 […]

『サイン・シンボル事典』感想|ジブリや漫画が10倍面白くなる?「記号」で読み解く教養の世界

映画や漫画を見ている時、ふと「この表現には何か深い意味があるんじゃないか?」と考えさせられることはありませんか? 例えば、ジブリ作品、特に故・高畑勲監督の作品には様々な象徴が隠されており、何度見返しても新たな発見がありま […]
北大路魯山人

北大路魯山人『鮎の食べ方』感想|「洗い」か「塩焼き」か?究極の鮎論と幻の鮎めし

鮎といえば夏の風物詩ですが、皆さんはどうやって食べるのが好きですか?やはり塩焼きでしょうか。 今回は、食の巨人・北大路魯山人が語る「鮎の食べ方」を読みながら、贅沢な「洗い」や幻の「鮎めし」について思いを馳せてみました。 […]
北大路魯山人

北大路魯山人『アメリカの牛豚』感想|戦後アメリカの「味気ない豊かさ」とドラッグストアの衝撃

1954年(昭和29)、「芸術新潮」に掲載された手記。手記というよりは、旅先からの手紙をそのまま掲載したような生々しさと、魯山人ならではの歯に衣着せぬ物言いがあります。 ふと、戦後間もないアメリカの食事情を、日本の食通は […]
北大路魯山人

北大路魯山人『味を知るもの鮮し』感想|本当に美味しいものを食べるのは難しい時代になったなという話

北大路魯山人『味を知るもの鮮し』を読みました。短い随筆なのに、「うまいものを食べる」って案外むずかしいのだ、と背筋が伸びます。 この記事では、内容を短く要約したうえで、魯山人が強く嫌う「砂糖」「化学調味料」、そして最後に […]
北大路魯山人

北大路魯山人『明石鯛に優る朝鮮の鯛』感想|昭和7年、激動の時代に語られた「究極の美味」

「美味しいものを食べるためには、器も作らねばならない」 稀代の美食家であり、陶芸家でもあった北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)。 彼が1959年に亡くなってから、もう60年以上が経ちました。 今回は、青空文庫で読める […]