趣味や悩みに読書はどう役立つ?本とAIを使い分ける方法 更新日:2026-07-12 コラム 読書は、仕事の知識を身につけるためだけのものではありません。 新しい趣味を始めたいときや、健康、家事、節約、人間関係など、日常生活の悩みを考えるときにも、本から多くの知識を得られます。 ただし、現在は本だけではなく、イン […] 続きを読む
AI時代でも読書は仕事に役立つのか|本と生成AIを組み合わせる学び方 更新日:2026-07-12 コラム ビジネススキルを高めたいとき、以前は「まず本を読もう」といわれることが多くありました。 本屋に行けば企画力、文章力、時間管理、営業、プレゼンテーションなど、仕事に必要な能力については、多くの専門書がならんでいます。 ニッ […] 続きを読む
AI時代に本を読む意味とは?生成AIと読書の違い 更新日:2026-07-12 コラム 一昔前まで、インターネットで得られる情報は断片的だといわれていました。 検索すれば疑問への答えは見つかあるが、一つのテーマを基礎から理解するには、複数のページを読み比較し整理、場合によっては情報の真偽の確認も必要だったり […] 続きを読む
本は読んだだけでは身につかない|内容を記憶に残す読書法 更新日:2026-07-03 コラム あなたは、なぜ読んでも忘れてしまうのか? 忘れてしまう読み方をしていませんか? 1冊の本には、多くの情報や役立つ知識が詰まっています。ところが、せっかく読んでも、数日後には内容をほとんど説明できない人が少なくありません。 […] 続きを読む
多読と精読、初心者はどちらを選ぶべきか|吉田松陰の読書から考える 更新日:2026-07-12 コラム とある読書術の本に、次の言葉が紹介されていました。 書を読む者は、その精力の半ばを筆記に費やすべし 吉田松陰の言葉として伝えられている一節です。 本を読むだけでなく、読んだ内容を書き残すことにも、同じくらい力を注ぐべきだ […] 続きを読む
【コラム】教科書が教えてくれなかった宮沢賢治|「雨ニモマケズ」の聖人像と、天ぷらそばを愛したモダン・ボーイの素顔 更新日:2026-01-23 コラム 宮沢賢治といえば、何を思い浮かべるでしょうか。 「雨ニモマケズ」のストイックな詩人? それとも『銀河鉄道の夜』の幻想的な童話作家? 今でこそ教科書の常連である彼ですが、少し昔の教科書、あるいは特定の世代にとっては、彼はそ […] 続きを読む
2025年に読んだ本の記録 更新日:2025-11-16 コラム ■ 2月 雑誌『PCオーディオビギナーズガイド』の感想 【発売】2013/12/20 パソコンで音楽を聴こうと持っているCDを取り込み聞いてはいるが、もう少し良い音でとおもいアンプを買うべきかとAmazon […] 続きを読む
日記が続かない人へ。「何を書けばいいかわからない」がなくなる、お手本&書き方ガイド本まとめ 更新日:2026-01-13 コラム 「今年こそ日記を書こう!」そう意気込んでノートを買ったものの、数日経つと「書くことがない」「面倒くさい」となってやめてしまった経験はありませんか? 日記には決まった形式はありません。「何を書いてもいい」と言われると逆に困 […] 続きを読む
復興庁『放射線のホント』感想|5分で学ぶ基礎知識と「数字の読み方」 更新日:2026-02-03 コラム 最近「放射線」って言葉、ニュースでまた目にすることが増えました。 でも正直、「危険で怖いものっぽい」…までは分かる。 ただ、「何がどれくらいで、どう判断すればいいのか」は分からない。 この「分からない」が一番しんどいんで […] 続きを読む
地震や災害への対策として供えるべき本をkindleを読んでみませんか。 更新日:2026-02-03 コラム 地震や台風が来たとき、スーパーで水やカップ麺を買いだめする。 それはみんなやるし、大事なことだ。 でも、「情報の買いだめ(備蓄)」は済ませただろうか? 日本は災害大国だ。 いざという時、ネットが繋がりにくくなったり、電源 […] 続きを読む
ハイライトの使い方を考えることを考える 更新日:2018-01-12 コラム ハイライトの使い方を考えることを考える いきなり変なタイトルから始まりましたが、昔似たようなタイトルを書いた作家がいたような気がしたので書いてみました。 さて、自分は電子書籍はkindleユーザーなのでそれ以外はよく存じ […] 続きを読む
つんどく!版 もし『つんどく』がカップ焼きそばの作り方を書いたら 更新日:2025-11-16 コラム もし『つんどく』がカップ焼きそばの作り方を書いたら あの本は間違っているのですよ。 やれ5分だ、やれ湯切りだと、こればかり、袋焼きそばのフタを開けるラインにも入れるマヨネーズ、混ぜ具合にも言及しないとはいかがなものかと思 […] 続きを読む
もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたらの出版の宝島社さん、この提案いかがすか? 更新日:2025-09-26 コラム 宝島社さん、この本は電子書籍で出すべき本じゃないでしょうか。 いえいえ、分かるんでしよ。本の意図は「はじめに」で 『軽く読んではははとと笑って、ページを閉じた瞬間にすべてを忘れるような本を目指して書かれてた。』ということ […] 続きを読む