もし『つんどく』がカップ焼きそばの作り方を書いたら

あの本は間違っているのですよ。

やれ5分だ、やれ湯切りだと、こればかり、袋焼きそばのフタを開けるラインにも入れるマヨネーズ、混ぜ具合にも言及しないとはいかがなものかと思うわけですよ。

まったくもってけしからん!

ビニールををちぎってゴミ箱へと手からビニールが離れん。静電気のせいか。これから美味しい物を食べる準備をしているというのに何とも気をちらすことか。まったく、電気ポットでお湯を沸かせば一瞬ですよ、もうそれこそ一瞬で、ほら聞こえてきたゾゥゥゥゥと沸騰する音。

フタをラインまで開けましょう

ズィィィ、ズィ、おっとライン近くなったら勢いに注意、行き過ぎることがありますからね。行き過ぎるいけません。5分待つ間の重石が上手く置けませからね。お湯をドバドバドバといれたらなら、フタの上にテレビのリモコンをそしてkindleでも漫画でも読みましょうか。5分なんてのは漫画を読んでたらあっと言うまですよ、あっとね。

おっと、7分も過ぎてるじゃないですか。

お湯を捨てて、フタを開けすぎないならこぼれることなんてありませんよ。零すのは酔っ払いか子供だけ、ソースを投入、カップをぐるりと円を書くように入れて混ぜやすいからね。ザラザラ~とかき混ぜてと

最後にマヨネーズですよ。

これをカップ半分にだけどばっとかけておけば交互に味をたのしめるという寸法ですよ。マヨネーズ、ソース、マヨネーズ最高でしょ。

『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』を読んでなにお思ったのか自分でも書かねばと、『自分版カップ焼きそばの作り方を書いたら』を書きました。いつも感情に任せて文章を書いているので、読みづらいは、言葉のチョイスのレベルが低いわと散々ながら、やってみるとこれが面白いのでぜひお試ためしを。

では\(^▽^)/

⇒もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら