kindleのまとめサイトで・・・1000日間生計をたてた話の感想を書いています。好きかって書いていますが天の川銀河よりも広い心と度量でお読みいただければ幸いでございます。

さてご存知、Amazon界隈で有名なきんどうさんの本の感想ですよ。3回ぐらいは読んでるんですが、読み物として面白いことは保証できるんです。

内容は電子書籍でお金を稼ごうという思ったきんどうさんの愛と勇気と友情の話・・・ではないんです。

ざんねんながら・・・

タイトルが『kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話』とうきんどうさんの1000日間の愛と勇気と友情の話と苦労を読めると思って購入をしたんです。

100円となんともお買い得なお値段、そりゃ買いますよね。

人の苦労は蜜の味ですから、読みたくなるもの人情ですよ。

そんな気持ちで購入したこの本、読んでみるとガチですよ、奥さん、この人ガチなんですよ。

『kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話』なんてタイトルつけてながら、本の中身はどうすれば自分と同じような商売を出来るかをその手法と考え方が書かれていてこの通りやればできますよ。

はいどうぞ。こうすればあなたも稼げますよ。

アフィリエイトでお金を稼ごうと考えているならいい本じゃないかと思う方もいるかもしれませんが、が、が、がですよ。

内容は超絶体育会系な思考な内容なのです。

本文からその片鱗が分かる箇所を引用してみましょう。

二、三日に一記事?土日休み?何年かけてメディアを成長させる気ですか。一日でも早い成長ペースに乗せるために、序盤に地獄を見た邦画後からサイト運営は楽になります。息をするように更新しましょう。更新こそが人生です。

本の中で一番感銘を受けた内容なのですが実際その通りなのでしょう。
運営されているサイトである”きんどるどうでしょう”の更新を見ると毎日数回行われているんです。Amazonのサイトの情報をまとめているだけだから大したことがないという意見もあるかもしれません。

実際、セール情報はAmazonのあらすじをコピーしているのだからだれでもできるとどこかで見たこともあるのです。

そんなことを書いた人にぜひ聞きたいのですが、どうやらきんどうさんはかなり稼いでいるようですが同じことをしたら貴方も同じぐらい稼げるとわかって、しかもやり方も分かっているのに批判を書くだけではなくやらないのですか?
(もうやっていたり、もっと稼いでるという方だったらすいません。)

1000日間生計をたてた話の内容にはどのようにブログを始めたのか。どう世間に浸透させたのかがしっかりと書いてあります。サイトの運営のためのSEOについて書いてある本にも同じような方法が書いている本を読んだことがあるので、やれば同じ結果まで行かなくても近い結果を出せるはず。

そう、この本に沿って同じことをやれば時間がかかるかもしれないけれども稼げるようになるということですよ。

ただ、ただ、やることが体育会系なんですよね。

ちょー真似したくない。

金儲けの出来る方法とkindleで無料本を読んで楽しく暮らすだったら無料本を読んでる生活がいい!!

とはいえ、世の中にはブラック企業で働くビジネス戦死たち、こち亀の中川の父親のように72時間働けますかの方がもいらっしゃると思うのですよ。

そんな方にはこの本を参考にしてアフィリエイトに挑戦してもいいかもしれません。いやな上司のあんちくしょーの顔を見なくても済むようになるかもしれませんよ。

それ以外の人は、クリエイターや出版社の方にはかなりためになる内容が100円で手に入るというお得な内容でございます。

あと、もう少しこの本の内容に触れていきましょう。

この本の凄いところは、この本を信じて行動すれば自分で稼げる可能性があるといことですね。先ほども書きましたが成功例が書いた本ですから。

まぁ、ライバルになるはずだった大きなメディアは車田先生の男坂のようになってしまっているので大変な道だとは思いますが。

※男坂は連載半年ほどで打ち切り、最後のページに未完と書かれた伝説的な作品であり、30年越しに復活しています。少年ジャンプ+で連載しているので読んでみてはいかが。

本の所々に仕掛けがされていて面白いです。

「Q.今、キンドルが日本に来たばかりの時ならまとめサイトを作りたいとおもいますか? #きんどう本」
本文引用

これをkindleの機能のシェアしてくださいという仕掛け、まさにkindleの機能を考えての本なのです。

他の本ではほぼ見たことがない仕掛けで、始め見たときは起これは面白いとおもってTwitterでつぶやいたのを覚えがあります。

かなり、このQ. ~ #きんどう本を仕込んであるので、気になった内容をtweetしてみると面白いと思いますよ。

あぁ、これは個人で本を出す人なら真似していくべき方法かもと思いましたが、残念ながら同じようなことをしている人はみたことがありません。

あとは、きんどうさんの愛と友情と努力の話がほとんどないのだけれどもkindleでの位置として61%から『第二章 キンドルまとめサイトとわたしの1000日間』になるのでそこには愛と(以下略)はないですが苦労の話が少し書かれています。

本を読んだあとは
いや~、買ってよかった。

そんな感想も持ちましたがそれ以上に自分も同じ事を挑戦してみよう!!

という気持ちに多少なってしまい、ブログを作りました。

それが、このサイトなのですが、大きな問題が書いてみると書くのが遅い遅い感想とか時間がかかるかかる。

気になったところを何度か読み直したり、しているうちに3時間とかかかるダメさ加減、そして気づくことは3時間あれば新しい本読めるじゃん!!

ということで、本に沿って同じことをすればあなたも第2のきんどうさんになれるはず!!

(当方は1日目にして真理に気づきやめてしまいましたが・・・)

本の後半からは、サイトに来てくれるユーザーとのかかわり方について、メディアを続けていくための考え方が載っているので本当に”きんどるどうでしょう”がどのように出来たのかが分かるという意味でも読み物としても面白いですよ。

文章の端々からこの人、ガチだなという感想を思わせる文章も面白いですし。

唯一の問題はタイトルが長いのでgoogleの検索システム上探しづらいのが唯一の欠点かな。検索してもらいやすい単語がいれられない・・・