「ごはんのおとも」読むだけで優しい気持ちになれる。心もお腹も満たされる漫画(全2巻完結) 更新日:2026-01-26 グルメ・料理 「食べること」がつなぐ、やさしさの連鎖。癒しのグルメ漫画レビュー 「食べる視線」をテーマにしたオムニバス形式のグルメ漫画。登場人物はエピソードごとに変わっていきますが、すべての物語に共通しているのは“やさしさ”。 日常の […] 続きを読む
『世界が終わったあとの漫画家と編集者』感想|静かな終末を描く1巻完結の傑作 更新日:2026-01-26 漫画 世界が終わっても続く日常:漫画家と編集者の会話劇の感想 あらすじ 世界が崩壊した後、電気や夜間の行動に制限が課され、マスクと手袋が生存に欠かせない世界。 人々はその過酷な環境に徐々に適応していく。 そんな中、世界が終わる […] 続きを読む
『1日外出録ハンチョウ』1〜3巻のあらすじ・感想まとめ|地下労働者の飯テロ休日 更新日:2026-01-28 漫画 大槻班長の1日外出の記録である・・・・! 漫画のカイジで出てきて、カイジをはめようとする敵として登場する大槻班長がチンチロで巻き上げる敵として党所する。 そんな大槻がカイジが来る前までの生活は稼いだお金で娯楽のない地下か […] 続きを読む
漫画『パパはゲーム実況者』感想|ガッチマンの意外な苦労とレトルト対談が面白い! 更新日:2026-01-24 漫画 ガッチマンさんといえば、ホラーゲーム配信を中心に活躍する人気YouTuberであり、最近ではVTuberとしても活動の幅を広げている大物ゲーム実況者です。 今回ご紹介するのは、そんな彼の活動の裏側を奥様であるトラちんさん […] 続きを読む
野球をネタにしてる漫画の記録 更新日:2025-03-11 漫画 『どかべん』や『タッチ』、『グラゼニ』に『MAJOR』と野球の選手が主人公な作品は数あれど最近ではそうではない野球がメインではなく、それ以外の要素を掛け合わせた作品が増えているのでその記録とまとめ 茶麻さんの『いにんぐ! […] 続きを読む
地方ネタにした漫画の記録 更新日:2025-03-09 漫画 地方ネタにした漫画の記録 ■北海道 ■関東 ・茨城県 豚もうさんの『茨城ごじゃっぺカルテット』 東京育ちの猿山ノブエが家族で茨城県坂東市にお引越し、茨城を勘違してヤンキーにいじめられないようにして不良っぽい […] 続きを読む
4コマ漫画『理想のおとなりさん』/「恋も仕事も、一歩踏み出す勇気から」売れないラノベ作家と元教え子の話 更新日:2026-01-27 4コマ・日常 ラノベ作家・古橋湊大の住んでいるアパートの隣の部屋に、家庭教師時代の元教え子・音成奏が引っ越してくる。 彼女は、かつて湊大が大ヒットさせた作品のヒロインのモデルだった。 心惹かれた女の子が大人になって隣の部屋に引っ越して […] 続きを読む
野球しない野球漫画『いにんぐ!』感想|制服女子×マニアックモノマネ 更新日:2026-01-27 コメディ・ギャグ 「野球漫画」といえば、部員を集めて、練習して、甲子園を目指すのが王道です。 しかし、この漫画は違います。 今回紹介するのは、茶麻先生の『いにんぐ!』。 コンセプトは「制服女子×野球」ですが、肝心の野球の試合はほとんどしま […] 続きを読む
諸星大二郎『失楽園』感想|1970年代の不穏なSFと、奇妙な男女関係を描く傑作短編集 更新日:2026-01-26 SF・ファンタジー 諸星大二郎の漫画は、読んだあとに「変な夢を見たな……」みたいな気分になります。 1970年代に描かれたSF短編集『失楽園』は、まさにそんな一冊です。 表題作はダンテの『神曲』をモチーフにした壮大なファンタジー。 それ以外 […] 続きを読む
静岡県民も、そうじゃない人も笑える。『ローカル女子の遠吠え』感想|Uターン女子×左遷エリートの4コマ 更新日:2026-01-28 4コマ・日常 「東京での暮らしに疲れた……」 「地元に帰りたいけど、仕事はあるのかな?」 そんなUターン就職のリアルな悩み(?)と、底なしの「静岡愛」を詰め込んだ4コマ漫画があります。 瀬戸口みづき先生の『ローカル女子の遠吠え』です。 […] 続きを読む
10年ぶりの復活!『エクセル・サーガ EX』感想|変わらないハイテンションをKindle Unlimitedで読む 更新日:2026-01-25 コメディ・ギャグ あのアニメ化もされた伝説のハイテンション・ギャグ漫画『エクセル・サーガ』。 連載終了から約10年が経ちますが、実は『EX(エクセル・サーガ・エクストラ)』として復活していたことをご存知でしょうか? しかも現在、Kindl […] 続きを読む
『じょしらく』感想|久米田康治×ヤスの化学反応。可愛くて毒舌な「落語しない」落語漫画 更新日:2026-01-28 コメディ・ギャグ 「疲れているから、難しいストーリーは追いたくない」 「でも、ただ可愛いだけの漫画じゃ物足りない」 そんな時におすすめなのが、全6巻で完結しているギャグ漫画『じょしらく』です。 原作は『さよなら絶望先生』や『かくしごと』の […] 続きを読む
漫画『わたし「偽装キラキラ女子」でした』感想|カラーの前半は前座? 29歳で世界が暗転してからが面白い「そっセイ」 更新日:2026-01-28 エッセイ・実録 「エッセイ」ならぬ、「そっセイ」。 それは、エッセイ(事実)を盛るために脚色・演出した、作者・あい茶さんの造語だそうです。 今回紹介するのは、そんな「そっセイ」漫画『わたし「偽装キラキラ女子」でした』 タイトルと表紙だけ […] 続きを読む
漫画『生ポのポエムさん』感想|生活保護を受けるまでの23ページで絶筆した、あるホラー漫画家の最期 更新日:2026-01-28 エッセイ・実録 これは、フィクションではありません。 生活保護を受給して「さあ、ここから人生をやり直すぞ」と決意した矢先に亡くなられた、ある漫画家の最期の記録。 全32ページ。そのうち漫画部分はわずか23ページ。 そこで物語は唐突に途切 […] 続きを読む
漫画『宮沢賢治の食卓』感想|天ぷらそばとサイダーで紐解く、人間・宮沢賢治の素顔と創作の裏側 更新日:2026-01-28 グルメ・料理 「宮沢賢治が好きだったのは、天ぷらそばとサイダーだった」 小学5年生の時、カーラジオからそんなCMが流れてきました。 それ以来、私はサイダーをこよなく愛するようになり、お蕎麦屋さんでは「天ぷらそばとサイダー」をセットで頼 […] 続きを読む
漫画『はつみ道楽』感想|毎月1万7830円で「好奇心」を買う大人の道楽 更新日:2026-02-03 日常・ほのぼの 結論から言います。 漫画『はつみ道楽』は、毎月1万7830円という「絶妙な金額」で、大人の停滞をそっとほどいてくれる漫画です。 大金ではありません。 けれど、何かを始めるには十分。 つまりこの作品は、「現実に起こりうるお […] 続きを読む
漫画『12月生まれの少年』感想|全人類が「存在しない子供時代」のノスタルジーに浸る傑作 更新日:2026-01-28 日常・ほのぼの 子供の頃、入ってはいけないと言われた路地や、何に使われているか分からない不思議な建物に、胸を躍らせた記憶はありませんか? 大人になるにつれて忘れてしまった「あの頃の不思議な感性」を、強烈に思い出させてくれる漫画があります […] 続きを読む
『邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん』感想|駄作?名作?「邦画で殴られる」快感と戦慄のプレゼン漫画 更新日:2026-01-25 コメディ・ギャグ 洋画をネタにした漫画は数あれど、あえて「邦画」だけを題材にした漫画が今まであったでしょうか。 いや、ありません。 普段、映画を見る人なら「洋画は見るけど邦画はちょっと…」と口にすることが多いものです。 テレビで見たことの […] 続きを読む
漫画『雛野さんは友達です…?』の感想 絶妙な距離、学生時代にたまに見た光景 更新日:2026-01-30 漫画 学生時代、自分たちとは別のグループで、最後まで交わらなかった人たちがいませんでしたか? 本来なら交わるはずのなかった二人が、ふとしたきっかけで「友達のような」関係になっていく。そんな、むず痒くて尊い距離感を描いた漫画を読 […] 続きを読む
『穂高輪花のチャリと飯。』ロードバイクよりもレーパンとサイクルジャージを見る漫画 更新日:2026-01-30 漫画 狐古さやかさんの人生初の単行本『穂高輪花のチャリと飯。』。 一見すると、自転車に乗って美味しいものを食べに行く、流行りの「ロードバイク×グルメ漫画」に見えます。 しかし、読み進めていくうちに、この漫画の真の主役はロードバ […] 続きを読む