テレビで有名な立川志らくさんの師匠である立川談志の落語がいくつもAudibleで聴く事が出来るので天才と呼ばれた落語家の落語を聞いてみてほしいです。オススメは笑いのある落語よりも艶のある落語の方が立川談志の色気のある落語をながらでもよいので聞いてみてください。

作品の多くが1度政治家をやった後の作品だったりするので落語のまくら(落語を始める前の雑談)が政治の話を面白おかしく話しているのでその辺はかなり面白い。

ちなみに多くの人が今でも見たことがある笑点もこの人が始めた番組だったりします。

立川談志の落語

第一巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「宿屋の仇討」
「怪談あれこれ」

第二巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「居残り佐平次」
「疝気の虫」

第三巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
慶安太平記 –箱根山-」
「西洋見聞録」

第四巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「天災」
「蜀山人」

第五巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「持参金」
「源平盛衰記」

第六巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「権助提灯」
「富久」

第七巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「五貫裁き」
「松曳き」

第八巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「二人旅」
「田能久」

第九巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「たがや」

第十巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「紺屋高尾」

第十一巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「ずっこけ」
「ぞろぞろ」

第十二巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「粗忽長屋」
「疝気の虫」

第十三巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「雑俳」
「堀の内」

第十四巻 立川談志 蔵出し名席集 にっかん飛切落語会
「鉄拐」
「金玉医者」