親鸞死後の浄土真宗が本来の教義からずれていくことを嘆いた親鸞の弟子であった唯円が親鸞より聞いた話を基にして書かれていると言われている。
 
有名なところで司馬遼太郎も兵隊となってからは肌身離さず持っていて暇があるなら読んでいて、「無人島に1冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』だ」というほど歎異抄に入れ込んでいた。

漫画で読める歎異抄

漫画 歎異抄
岡橋徹栄 (著), 広中建次 (著)

歎異抄
唯円(親鸞 述) (著), Teamバンミカス (著)

[マンガ]歎異抄入門 宗教コミックス (サンマーク文庫)
白取 春彦 (著), 小川 集 (イラスト), ひろ さちや (監修)

歎異抄の書籍

歎異抄 (光文社古典新訳文庫)
唯円 (著), 親鸞 (著), 川村 湊 (翻訳)

大きな字の歎異抄
梯實圓 (著), 本願寺出版社 (編集)

新版 歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2001/7/25 千葉 乗隆 (翻訳)

歎異抄 (岩波文庫)
金子 大栄 (著)

歎異抄を理解するための書籍

NHK「100分de名著」ブックス 歎異抄 仏にわが身をゆだねよ
釈 徹宗 (著)

新訳 歎異抄―わかりやすい現代語訳
松本 志郎 (著)

歎異抄◆原文と現代語訳: 悪人正機・絶対他力の親鸞の心をつたえる (地人館E-books)
田中治郎 (著)

梅原猛の『歎異抄』入門 (PHP新書)
梅原 猛 (著)

無宗教からの『歎異抄』読解 (ちくま新書)
阿満利麿 (著)

批判的に読み解く「歎異抄」――その思想のもつ倫理的課題(22世紀アート)
寿台 順誠 (著)

歎異抄 救いのことば (文春新書)
釈 徹宗 (著)